おひさまに通うようになるまで 作業員A・Oさんの体験談
こんにちは♪
いつもおひさまとにじのおうちのブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は以前にも投稿していただいた、おひさまに通うA・Oさんの体験談をご覧いただきたいと思います。
おひさまに通うようになるまでの事をA・Oさんらしくブログにしてくださいました。
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2000年に過労と幻聴・幻覚に悩まされて入院した際、OT(作業療法)に参加して体操や塗り絵、ゲーム、料理などしていました。退院後(3か月後)1週間ほどデイサービスに参加し、ソフトボールや調理などしていました。
父と暮らすようになり、自宅でラジオ体操や1日20分ほどウォーキングをしていましたが、父の死後、2025年後にオーバードーズで入院して病棟でOTやウォーキング、ラジオ体操などしていました。
退院後継続して、食事の買い出しやラジオ体操、ウォーキングをこなしていました。散歩したりテレビやラジオ、新聞などで気分転換をはかっていました。日記帳に短歌を記したり、俳句を書いたりしていました。
去年の11月からヘルパーさんの勧めで一度通ってみたらよいのではと誘われ、おひさまに参加するようになり、カフェの作業・チラシ配り・内職・無人販売のみかん袋詰めなど、毎日(火~日)作業をしています。
就労支援は毎日多様な作業で実に充実した時を過ごしています。コーヒーと昼食がおいしいです。休憩時間にベットに横になれるのも助かっています。
就労に通うための前のイメージはデイサービスやOTの延長と、とらえていました。作業所の送迎と昼食、給水があるので生活のリズムを整えるのに役立っています。
見学に来た時のイメージは冷暖房の効いた部屋で手先を使った作業は魅力的でした。実際に通うようになってもイメージ通りで楽しく過ごしています。もっと早くおひさまに通っていればオーバードーズをおこすことなく充実した日々を過ごせていたと思います。
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いかがでしたか?この体験談がおひさまを気になっている方の参考になれば幸いです。
A・Oさんすてきな体験談をありがとうございました🌸
