とあるハムの一日
みなさん、こんにちは。
おひさまと虹のおうちに通所しているハムです。
今回は、施設内の設備や日々の活動内容、そして私がなぜおひさまと虹のおうちへ通うことになったのかについて、お話ししたいと思います。

施設内での活動について
1階では、主にミカンの袋詰め作業を行っています。また、その日の昼食メニューを決めるのも1階です。時にはここでコーヒーをいただき、ほっと一息つくこともあります。
主な活動場所は2階の部屋です。
ここでは、ゲーム(eスポーツの練習)や内職作業(袋詰めなど)を中心に取り組んでいます。現在は、この2階の部屋で一日の大半を過ごしています。
そのほかにも、革製品の制作や、さまざまな活動のチラシ作り、レジンを使ったアクセサリー制作など、多彩な活動を行っています。それぞれが自分のペースで取り組める環境が整っています。
私が通所することになったきっかけ
私がこの事業所に通うことになったきっかけは、持病である統合失調症の症状が悪化し、入院したことでした。
退院後、今後の生活について相談員の方に相談したところ、「おひさまと虹のおうち」を勧めていただきました。そして昨年の11月から通所することが決まりました。
退院直後の9月や10月は、何をする気力も湧かず、毎日をなんとなく過ごしていました。しかし通所を始めてからは、通所している時間の中で目的意識を持って行動できるようになりました。
私にとってここは、安心できる居場所であると同時に、「行動することのすばらしさ」を改めて実感できる大切な場所です。
これからも自分らしく
これからも私は、おひさまと虹のおうちでの活動を通して、自分らしくいられる時間を大切にしながら歩んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
