ヘビ男体験談(中学校編)
小学校も卒業し、中学校に入学した僕は、またイジメにあうのかなと思っていました。
それがお兄ちゃん、お姉ちゃんがいたおかげか先輩たちには、ものすごく可愛がってもらえました。
だが、中学2年生になると、また同級生から、イジメられるようになり、ある日、友達から「今日遊ばへん?」てゆわれ、僕は「いいよ」といいました。
そして約束時間に友達と合流して、その友達に公園に行くと誘われました。
公園に行くと、同級生の男の子3人、女の子2人と僕がいてました。
そこで、遊びに誘ってきた友達が、「お前、俺達の陰口ゆってるやろ?」て言うてきました。僕は意味もわかりませんし、「何も言うてないよ」ていいました。そしたら誘ってきた友達とか女の子とかが、「もうええって、わかってるで、何で嘘つくん?」て言われました。僕は意味もわからないので、「何もゆうてないし、意味わからん」てゆうと、誘われた友達から、1発どつかれて、その後に残りの男2人に蹴られたり殴られたりしました。
僕は怖くなりすぎて、その場から走って、全然知らない人の家に家にピンポンならして、「助けてください。」と大きな声で言いました。何件ピンポンならして回ったんですが誰一人出ることはありませんでした。
すると、公園の近くの人が通報してくれたのか、僕が逃げてるときに公園に警察がきたみたいです。そして、友達たちが公園に警察がきたみたいです。そして、友達たちが公園に自転車をおいてたので、自転車の防犯登録で誰がやったとか警察がわかり、僕は逃げていたのですが、その時着ていた、真っ白なトレーナーも血で真っ赤にそまり、そのまま警察に呼び出され行きました。
そして親にまず連絡行き、警察に「障害で被害届け出しますか?」て聞かれ、僕は怖すぎたので「出しません、あやまってくれたらそれで大丈夫です」て言いました。その時は身体とかくちびる?がとにかくふるえまくっていました。
そしてその日の夜に友達と友達の親が、僕の家にあやまりにきました。僕は許す許さないじゃなく怖さしかありませんでした。
その出来事のあと、学校にはいってましたが、小学校からの友達と夜遊びするようになり。家庭環境もあったと思いますが、警察にお世話になる日がふえました。
この続きは【家庭編】としてまた書きます。
